キャラクター

BFS研究所

ビートファイターAce

青年ダンサーの“りっちー”がビートファイターシステムを装着した姿であり、研究所の主力実験システム。

ダンスのために開発されたスーツだったが、突如現れたアメダ会から秋田のイベントを守るため、システムのビートに乗せて戦うことになった。

DJをモチーフとし、彼の電力エネルギーは通常の家の350件ほどに値する。

ビートファイターAce 激アツモード

2018年4月。

これまで蓄積された雑音(マイナスエネルギー)をクラウドの策略で増幅させられ、"魔心ノイズ"と化したAce。

そんなピンチの中、何よりも強い《応援のパワー》で自我を取り戻しマイナスエネルギーをコントロールした。

仲間と共に秋田の未来を守るため、パワーアップしたAceの姿。

(装着者:りっちー)

ビートファイターJack

現役中学2年生の“セナ”が、稼働実験当初から見ていたAceに憧れシステムを装着した姿。

装着する前から毎日のように家で見えない敵と戦っていた彼のアクションは、Ace達にも引けを取らないキレを持ち合わせている。

ちょっと生意気な性格ではあるが、Aceやビートガールズに的確なツッコミを入れることもしばしば。

(装着者:セナ)

ビートガール・ロビン

大空に吹き立つ風のビートガール。

“ビートウェポンシステム タイプ-C(チュンチュンファンファン)”を装着した研究員“あすきゃん”のコードネーム。
小鳥をモチーフとし
、柔軟性が高く細くて小柄な身体をしている。

しかし、バトルになるとその姿さえも感じさせないダイナミックな身のこなしで扇形の武器を操る。

(装着者:あすきゃん)

ビートガール・マーディ

太陽に煌めく光のビートガール。

“ビートウェポンシステム タイプ-O(オオサマカブサン)” を装着した研究員“あおい”のコードネーム。
カブトムシをモチーフとし、剣と盾を使って剣舞を思わせるかのように戦うオールラウンダー。

ビートガールズのまとめ役のはずが、時々抜けている部分が見受けられる

(装着者:あおい)

レオン博士

本名不明。ビートファイターシステム研究所の所長。

ビートファイターシステムを開発した天才科学者だが、性格は楽天的でお調子者。

ユーロビートが大好きな40代の中年オヤジで、レインボーアフロヘアーと仮面をつけた謎の男。

みんなからは“ハカセ”の愛称で親しまれている…

と本人は思っている。

AMEDA会(本部)

​Dr.クラウド

AMEDA会本部、最強の科学者。

​身体中に得体のしれないガスを纏っている。

人間改造のエキスパートであり、彼が作る人造人間は攻撃、防御共に長けた者が多いようだ。

また、クラウド自身もビートガールズやビートファイターJackへの攻撃は容赦がない。

Aceと互角に戦うほどの力を持っている。

​カマビース・アゲハ

AMEDA会本部のビューティークイーン。

​…とはいうが、俗に言うオカマである。普段は女性口調であるもののキレると一変、男性口調へと変わる。

相手の弱みに付け込み悪事の道へと陥れることで、Ace達をピンチに追いやっている。

『BARカマアゲ』を経営しており、ときたまアメダ会の面々が愚痴を零しに来ることも。

​Coming soon

​Coming soon

​チョモス

AMEDA会本部の合成怪人。

艶めく身体から生えた羽には、誰でも言いなりにすることができる"レディポイズン"という鱗粉が付着している。

妖艶なアクションと所持する槍で、ビートファイターズをたびたび追い詰めることも多い。

​日中はDr.クラウドの秘書を。夜は『BARカマアゲ』で働いており、チョモスが作るカクテルはアメダ会の怪人達にも人気のようだ。

プリンセス・エクレール

AMEDA会本部のNo.1アイドル。

セーラー服にピンクのツインテールというキュートな見た目から、本部内でのファンも多いらしい。

アメダ会ながらAceへ恋心を抱いており、デートする為なら手段を選ばず、会うたびに猛烈なアタックをしている。

昔、合成怪人である“みるぐー”を助けたという過去があるらしいが…?

ケロッグ・おふロック

AMEDA会本部の合成怪人。

人間をベースにカエルと風呂おけを組み合わせている。

ロックver.の『かえるのうた』を口ずさみながらイベント会場に現れることが多く、幹部クラスの頭脳と戦闘力を持っているが、勝手気ままな性格。
100kg以上ある腰のバスタオルを外すと、身軽に動けて強くなる。

みるぐー

AMEDA会本部の合成怪人。

クマのぬいぐるみと、おもちゃの西洋鎧を組み合わせている。エクレールの忠実な操り人形。

ベースとなった人間は、かつてエクレールに淡い恋心を抱いていた雨田会の社員という噂がある。

過去の出来事からエクレールへ絶対の忠誠心を抱いており、

その心が揺らぐことはない。

​ダバイソン

AMEDA会本部の合成怪人。

​掃除機の吸引力とバイソンの獰猛さを組み合わせている。

彼の右腕で吸われた者はダストボックスへと閉じ込められ、AceやJackもかつてダバイソンの標的になった。

​クラウドの指示のもと動くことが多い。

左肩のダストボックスは暗くて狭く、身動きが取れないため自力で抜け出すことは不可能である。

無動男子ダンダメ

AMEDA会本部の合成怪人。

作られずに放置されたロボットのプラモデルと、ダンボールを組み合わせている。

ダンダメが繰り出すダメビームを食らった男は、みんなダメ人間になってしまう。

元々ダメ男をベースにしているので基本的に戦えないが、お金をチラつかせるとちょっと頑張る!

AMEDA会(雷雷研)

Dr.ライデン

AMEDA会の科学者で、創設メンバーの一人。

江戸時代から自分の体を改造しながら生き延びて現在257歳の超老人。自前の研究施設『雷雷研』で、人造人間の研究開発をしている。
若者が大嫌いで、「年寄りを大切にしなさい!」といつも説教をしている。ビートファイターシステムの稼動実験を邪魔するクセに、Aceの流す音楽にノってしまうことも。

ビリー&ビリ子

ドクター・ライデンが開発した最初の“雷神系人造人間”。

コンセントプラグを基にして作られているため、量産性にすぐれたダイナミックアンドロイド。

汎用性が高く、戦闘はもちろん、探索、家事手伝い、老人介護なども卒なくこなす優秀なロボットで、中には喋ることができる亜種も発見されている。

男型がビリー。女型がビリ子。

マジデクリーン

ドクター・ライデンが開発した“雷神系人造人間”。

産廃や粗大ゴミも、強靭な顎で噛み砕いて処理してしまう、最強のお掃除用ダイナミックアンドロイド。

口癖は「マジデ…?」
キャッチフレーズは、「粗大ゴミから産業廃棄物、ガンコな油汚れからミクロのバイキンまで、なんでも本気でキレイにしてくれる最強のお掃除アンドロイド!」と、とても長い。

オジョロまろ

ドクター・ライデンが開発した園芸用のダイナミックアンドロイド。

ジョウロを基としている。

庭師としてはなかなか優秀なのだが、自分を殿様だと思い込んでいる面倒くさい性格になってしまった。
怒らせると暴走モード(ゲキおこプンプンまろ)になり、体型と顔が変化する。

エレポットMk-Zo3

ドクター・ライデンが開発した、お茶汲み用の象型ダイナミックアンドロイド。

茶道の腕前は雨田流師範代らしく、エレポットが淹れるお茶はBFS研究所側も認める美味しさだ。

とても堅物で礼儀には口うるさいため、怠けている者を見ると注意せずにはいられない。

両手のスタンプで人を象化することができる。

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